マンションナビ:マンションに特化しているのはなぜ?

マンションナビ

一般的な不動産の一括見積サイトは、マンションや戸建て、空き地、アパート、農地など、様々な種類の不動産を対象にしています。

それに対して、マンションナビは、マンション専門に特化しています。
どうしてなのでしょうか?

マンションと戸建て、何が違うの?

「マンションだって戸建てだって、どちらも住宅なんだから、特化する必要ないんじゃないの?」

そう思う人もいますよね。
ところが、この二つは似て非なるものなのです。

マンションと戸建てここが違う

マンションと戸建ての場合、そもそも購入する人のニーズが異なるのです。
どんな感じかと言うと、次の様になります。

★マンションユーザーの特徴
・駅近や街中の利便性のよい立地が人気
・部屋数は多くなくてもよい
・賃貸の可能性も視野に入れている
・都市部ではディンクスが多い
★戸建てユーザーの特徴
・駅から遠くても庭が欲しい
・駐車場付きが人気
・部屋数が多い方がいい
・夫婦+子供の一般的な家族像が多い

筆者が考える最大の違いは、マンションは便利な場所に立地している必要があり、戸建てなら多少郊外でもいい、という点です。また、マンションはディンクスや老後夫婦などの買換え需要もありますが、戸建てはファミリー一色で、駐車場が必須となります。

不動産業者には、得手不得手がある

ユーザー像がこれだけ違うことで、どんな影響があるのでしょうか?

例えばですが、車のセールスマンがいるとして、ある人は外車専門、またある人は国産の中古車専門で、それぞれにやり手だとします。売っているのはどちらも車なので、売るものを交換したとして、今まで通りたくさん売ることができるでしょうか?
きっと無理ですよね。それは、ユーザーが異なれば売り方も異なるからです。

住宅だってそれと同じで、戸建てを売るのが得意な不動産業者もいれば、マンションが得意な業者もいます。特異な分野ということは、それぞれに過去の実績を踏まえたデータ量も多いですし、特化した事例を通じて売り方も洗練されています。

また、業者によっては既に見込み客を抱え込んでいて、売りに出した途端に成約までもっていってくれるということもあります。

マンションナビでは、マンションに特化しているため、査定をしてくれる業者もマンションの売買や賃貸に強みを持った業者のみとなっています。また、独自の規定を設けてクリアした業者のみと提携しているので、その質も担保されています。

だからこそ、月間100万人以上もの人に利用されていながら、悪い口コミが少ないのかもしれませんね。

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