マンションナビを使ったリサーチでライバルに勝つ

マンションナビ

マンションナビでは、最大9社に一括査定依頼ができます。売却と同時に、賃貸に出した時の査定もしてもらえるので、結果を比較しながら、売却か賃貸か、どの不動産業者に依頼しようかを決めていきます。

具体的な一括査定依頼の方法は、とっても簡単なので、ここでは説明しません。

今回は、「マンション売却しようかな」と考え始めた人のための、マンションナビの使い方を説明します。

マンションナビの相場情報は使いやすい

マンションナビのいいところは、ユーザー登録をしなくても、相場感を調べることができることです。そして、漠然と「リサーチしてみようかな」くらいのステータスの時でも、使うと便利です。

マンションナビが無いと相場リサーチはめんどくさい

例えば、「近所のマンションはいくらくらいなのかな?」と調べてみようとしたとします。
やり方の一つとしては、at homeやHOME’s、suumoなんかを見て調べることになるかと思います。売りに出ている物件がたくさん掲載しているのですが、あれって調べる時に具体的なマンション名が分からないと、調べにくいのです。
また、そのマンションの中に、現在売りに出している物件がない時も、ちょっと面倒です。過去の売却価格が知りたいとなると、もうできません。

マンションナビ2つの便利なポイント

マンションナビのいいところの一つ目は、住所や地図から近隣のマンション相場を調べることができることです。地図上に、マンションの場所と名前、各マンションの中層階の売却相場価格が表示されるので、視覚的に分かりやすいです。

二つ目のいいところとしては、マンションの詳細を見ると、過去の売却・賃貸事例が掲載されていることです。いつ、いくらで、何㎡の広さの部屋を売りに出していたかが、一覧で表示されます。これは非常に便利です。
成約価格ではないため、実際の売買価格とは差があると思いますが、だいたいそれくらいの価格で売りに出されているんだな、という相場感は分かります。同じ広さなのに極端に価格が異なる事例があれば、それは参考にしないようにします。

相場感を知ることで売却戦略に差がつく

マンションナビの相場リサーチ機能を使って、エリアを狭めたり広げたりしながら、どこにどんなマンションがあって、どういうマンションが、いくらくらいで売りに出されているのかを、感覚的につかみましょう。

こうすることで、ライバル物件はどういうものがあるのかな、いくらくらいの相場価格で査定してもらえるのかな、ということがざっくりと分かります。

もしも、近所に似たような相場感で、同じような築年数のマンションが多ければ、ライバルが多い可能性があります。住宅需要は極端に増えたりすることはありませんので、限られた住宅購入希望者を近隣ライバルと取り合うことになりますから、売出価格や、インターネット掲載時の写真など、戦略を立てて売却する必要があります。

仮に、ライバルの物件と同じ不動産業者(元付業者)があなたの自宅も取り扱う場合には、ライバル物件の内見状況や申込状況などもヒアリングできます。ライバル物件の掲載された不動産リサーチサイトなどで、どこの業者が元付なのかを調べておいてもいいでしょう。

不動産の売却は、特に自宅ニーズのマンションの場合、いかに自分のマンションを選んでもらうかにかかっています。そのためには、ライバルの情報をたくさん集めて、その内容によって自分のマンションの価格などの見せ方を変えていくことが重要になっていくのです。

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