マンションナビの査定業者はどうやって選ばれている?

マンションナビについて

マンションナビの査定業者数は、2017年1月時点で2500店舗になっています。

今現在はその数字も変動しているかもしれませんが、これだけの数の業者をどのように選定しているのでしょうか。

入れ替えはあるのか、トラブル対応はどうしているのかなど、マンションナビを使う前にちょっと知っておきたい内容を調べてみました。

マンションナビの業者数の秘密

マンションナビの公式サイトを見ると、登録店舗数は全国2500店舗だと大きく書かれています。

ここでしっかり注目しておきたいのは、「店舗数」というところ。そう、「会社数」ではないのです。

不動産会社とか不動産仲介業者は、全国に山ほどありますが、大手であればあるほど、数多くの店舗を抱えています。実際の会社数情報は調べても出てきませんでしたが、種類としては大手も小規模も様々なものがあるようです。

中古マンションの扱いが得意な業者は、不動産業界全体の中でも全部を占めるわけではありません。そして大手の会社の中でも、店舗によって得意、不得意もあるでしょう。そんなわけもあり、業者数としては「2500店舗」と謡っているようですね。

マンションナビは業者を登録するために書類審査のようなものがある

マンションナビは、私たち売却したい側が使う分には登録料も不要、その後の一括査定依頼も、査定書の受け取りも無料で行えます。

でも、不動産業者側からすると、マンションナビのデータベースにマッチングできるようにまずは無料で自社データを登録し、その後顧客からの依頼が来て初めてお金を支払う仕組みになっています。

その時、マンションナビでは自社データを登録するための書類審査のようなものがあります。マンションナビに登録する際に、マンションナビが業者の精査をどんな物件売しているということ。どんな物件売却を得意としているのかなど、あらかじめ書類で細かく把握してデータを登録し、どんな物件の情報を欲しているのかをつかんでいるのです。

あとはシステムでマッチングし、結び付けられた情報だけを業者に公開するような仕組みになっています。この時点で優良な店舗とのコアなマッチングが行われているのです。

最適なマッチングをおこなうために双方を適正に審査する審査部

ひやかし査定やいたずらが多いと、査定をする不動産業者も振り回されてしまうため、優良な見込み客が欲しいのは当然です。一方、私たちも有能で安心できる店舗と取引がしたいと思っています。

口コミを見ても業者の良し悪しについては判断が難しく、不動産業者に何がどこまで頼めるのかやどういう関係を築けばいいのかなどもよくわかっていない一般人には、不動産の相場や価格の見方もよくわかりません。

そんな私たちの力強い味方になってくれるのがマンションナビのようなマッチングサイトです。

住宅を売却したい私たち利用者と、不動産業者のマッチングを最適に行うために、マンションナビでは、運営が審査部を設置しトラブル対応などにあたっているようです。

質の悪い業者、または質の悪い顧客に対しても注意喚起は行われます。ひどい場合には、規約にもあるとおり、登録から除外することもあるようです。この運営側のサービスのおかげで、優良店舗との契約が成立しやすいのです。

前身は東京マンションナビだけど今では全国規模

マンションナビは、創業当初は「東京マンションナビ」という名前で、限られたエリアしか扱っていませんでした。でも今では、その評判も上がり、メリットも大きいとして全国エリアに広がっています。

当時からの付き合いのある会社プラス、新たに提携し登録された会社のうち、優良な店舗を運営側は厳選しているようです。このあたりは、不動産知識のある社長のノウハウも活かされているのかもしれませんね。

まずは恐れずに一括査定を試してみても良いと思われます。

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