マンション相場の味方とは?マンションナビの地図から検索の使い方

マンションナビについて

マンションナビを使うと便利!と思っている人の大半が、一括査定だけではなく、マンション相場のチェックにも役立てています。というよりも、査定以上に無料で相場を見る機能の方がよく使われているかもしれません。

今回は、地図から検索という、相場を見るための便利な機能について、使い方をご紹介してみます。

自分のマンションってどのくらい?を知るために周辺相場を知ろう

あなたが売却したいマンションは、相続したものでしょうか。それとも現在住んでいるところでしょうか。物価の変動以上に、不動産の相場価格って変動しやすいものですよね。なにしろ、投資に使われるくらいなのですから、その差額による利益ってなかなかの金額になります。自分の中古マンションも、ひょっとすると自分が買った時、あるいは親が買った時よりも値段が上がっているかも・・・なんて期待する人もいるかもしれませんね。

しかし、よほど人気のエリアで築年数が少なくないと、なかなか理想通りにはいきません。果たして今現在どのくらいの値段で売買できるのかは、ご自身のマンションの別の部屋とか、近隣のマンションの売買実績からある程度想像することができます。周辺相場とも言いますが、この相場は、実はマンションナビで簡単に知ることができるのです。

マンションの相場を知る上で大事なのは坪単価と築年数

マンションナビのサイトhttps://t23m-navi.jp/)にアクセスすると、画面上の方に、「マップから」と書かれてあるリンクがあります。そこをぽちっと押すと、Googleマップと連携した地図が出てきます。その地図に見えている範囲の分譲マンションのうち、売買履歴のデータがあるものについては、簡易表示でざっくり約〇〇万円、と既に見えているのです。

さらにそのマンション名をクリックすると、売却するとどのくらいの範囲で売れるのかと、賃貸にするとどのくらいの利回りがあるのか、そして実際過去にあった売却・賃貸事例が平米数と共にいくつか見ることができるようになっています。

建物の詳細情報もそこでわかりますので、建築年月を見て、築年数を割り出すことも簡単にできます。専有面積や階数、方位、角部屋かどうかを入力すれば自分の部屋のざっくり価格も表示させることができるのですが、この入力をするためには無料の会員登録をして、ログインすることが必要になります。

そして一括査定へという流れになりますので、まだそこまではしたくないとか、会員登録が面倒という人でも、坪単価を割り出すことができれば電卓で一瞬で計算できます。ただ、築年数が離れすぎているとあまり参考になりませんので、近隣マンションの方を参考にした方が良いでしょう。

不動産の登記簿謄本などで、売却予定マンションの坪数や平米数、築年数はあらかじめチェックし、坪単価を掛けて相場を割り出してみてください。

相場がわかれば売出価格も決めやすい

マンションナビのデータは、年々増えているとはいえ、やはり田舎よりは首都東京をはじめとして、いわゆる政令都市と呼ばれるような横浜市、大阪市、名古屋市などのエリアの方が豊富に情報が揃っています。それでも人気のエリアは日々変動していますので、首都から遠い地域でも検索してみてください。

相場がわかれば、一括査定後に不動産会社を決める時にも、売却活動を開始した時の売出価格を決める時にも役立ちます。あまりにも相場から離れた金額だったら売れない可能性もありますから、この地図を使って慎重に下調べをしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました