マンション賃貸もいいかも、マンションナビで賃貸の一括査定方法

マンションナビについて

マンションナビには、他社ではなかなか見られない「賃貸」の一括査定機能もついています。

利回りがどのくらいになるのかまでわかるので、貸すという方法も検討している人には便利な機能です。その見積もりの仕方を見てみましょう。

マンションナビは賃貸も売却も同じ手順で見積もれる

マンションナビの公式サイトは、「マンションナビ」と入力すればすぐに検索で出てきます。中古マンションという不動産をいかに高く売却、買取できるか。また、賃貸という選択肢を選ぶことでどのくらいの利益が出るかなどを、たった数十秒で終わる入力作業を行うだけで、一括して複数の不動産業者に査定依頼を行うことができるのです。その手順は以下の通りです。

まず、マンションナビの公式サイトのトップページから、ステップ1、ステップ2と書かれてあるプルダウンボタンで賃貸査定したい物件の住所を選びます。


次に、その右側にあるボタン「マンション価値をCheck!」を押すと、さらに詳細な住所の入力欄、マンション名や部屋の号数を入れる項目が出てきます。

ここをそれぞれ物件の内容に合ったものを選んでいき、空欄を埋めていきます。
左端に、残り何項目を入力する必要があるのかと、入力必須項目については赤字で「必須」と表示されています。

この時、売却/賃貸の時期についての選択肢で「売却/賃貸の意思はない」を選んでしまうと査定ができません。本気で査定したい人のためのサービスなので、ここでひやかしの類は、はじかれるような仕組みになっています。時期についてはまだ迷っている人も、とりあえず長期を目標としているのか、短期を目標としているかのざっくり度合いで何かの時期は選択しましょう。

一通り入力を終えたら「あと25秒で完了」ボタンを押すと、査定内容を送る相手、つまりあなたの個人情報を入力する項目一覧が出てきます。査定結果の送り先であるメールアドレスなど、必要事項を同じようにすべて入力していきます。

この時点で既に、該当マンションを売却、または賃貸することが可能な不動産会社名がマッチングされており、一番下に候補としていくつかあがってきています。この事例のように比較的少ない場合もありますが、最大で売却・買取が6社、賃貸が3社出てきます。

会社名の左横にある丸い部分をクリックするとチェックマークが入るので、選んだあとは「価格をチェック」ボタンを押すと、先ほど入力したメールアドレスや電話番号に、査定結果が送られるなど、不動産会社の担当者からの何らかのアクションがあります。

このとおり賃貸も売却も一度に一括で査定できるので、見積もりの作業自体はまったく同じです。

賃貸の相場もすぐにわかるので便利

賃貸においても、マンションナビで一括で見積もりをする際、相場価格は先に調査しておくと便利です。マンションナビのサイトに、マップやエリアから該当マンションを見つけると、売却も賃貸も凡その相場が出てきます。過去を含む売買情報が表示されているのですが、詳細画面を開くと、右上の方に賃貸の利回りなどの相場も出てきますので、周辺マンションの動向も参考にしてみてください。

マンションナビの会員になると質問もしやすい

今回ご紹介した見積もり方法は、マンションナビの会員にならなくても無料でできる査定です。ただ、せっかく検討するなら、できるだけ精度の高い情報が欲しいですよね。

そんな時は、ぜひマンションナビのメンバー登録を行い、ログインしてから物件の詳細情報を入力したうえで相場チェックをしてみてください。角部屋なのか、どちら向きの部屋なのかによっても金額は大きく違ってきます。

また、困った時に運営サービス側に質問もしやすいです。メンバーならではのメリットもいくつかありますので、しっかりお得に賃貸を検討するなら、会員になってから相場をチェックし、一括査定依頼をしてみましょう。

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